家の掃除 ~ 窓ガラス編

年末の大掃除のときに気になりがちな窓ガラス。
寒い季節に窓を全開にしてお掃除するのは大変です。
暖かい季節には汚れもゆるみ、落としやすくなりますので、窓掃除は春~秋がおススメのシーズンです。
特に曇りの日は汚れを確認しやすいのでおススメです。

窓ガラスのお掃除か所は3か所

窓ガラスのお掃除箇所は3つに分けられます。

1.サッシ
2.窓の内側
3.窓の外側

窓の外側、サッシの汚れは、排気ガス、泥や砂、花粉や黄砂、鳥のフンなど屋外の汚れです。
窓の内側は、皮脂、台所の窓なら油汚れ、喫煙者がいるお部屋はヤニ汚れなどになります。
掃除方法が違いますので、分けて考えていきましょう。

サッシのお掃除

外側のサッシのお掃除は、まず乾いた状態で、泥や汚れをとります。
泥汚れなどを歯ブラシや、ブラシでかき出したり、乾いた雑巾で拭います。
桟の部分は使用済みのクレジットカードなどを切って使用するのも便利です。
かき出した汚れは、掃除機で吸い込んでしまいましょう。

目に見える汚れが取れたら、水拭き→空拭きで仕上げます。
桟の部分はペットボトルで水を流し、捨てても大丈夫な布で拭っておしまいです。

窓ガラス外側のお掃除

サッシと同じく、まず乾いた状態で、泥や汚れをとります。
ブラシや、乾いた雑巾などで汚れを落としてください。
それから、水に浸して絞ったスポンジで、窓の汚れを落としていきます。
最後にスクイージーで上から水を切ります。

仕上げ拭きにはマイクロファイバークロスがおススメです。
スクイージー、マイクロファイバークロスは、ホームセンター、100円均一ショップなどで入手できます。
スクイージーは、お風呂上がりに洗い場の水を切ったりするのにも便利なので、1本あるといいかもしれません。

窓ガラス内側のお掃除

サッシや鍵、パッキンの部分のホコリをまず掃除機で吸い込んでください。
それから中性洗剤を含ませて絞った布巾、スポンジなどでこすって汚れを落とし、水拭き→空拭きで仕上げます。

窓枠のゴムパッキンは、結露でカビが生えやすい場所。
かびてしまっている場合は、カビ取り剤を塗布して落としましょう。

窓本体は、汚れがひどい場合は中性洗剤を含ませて絞った布巾、スポンジなどでこすって汚れを落とし、水拭き→空拭きで仕上げます。
こまめにお掃除されている方、油性の汚れがない場合は、固く絞った雑巾で拭きあげ、マイクロファイバークロスで仕上げ拭きをすればきれいになります。

ぜひ、年末大掃除以外のシーズンに窓のお掃除をお試しください!

エコーズの家事代行はお掃除が得意です

エコーズの家事代行は、お掃除とお片付けが得意です。
家事代行のメニューでご相談いただければ、窓ガラスをいつもピカピカに保つこともできます。
気になる箇所のお掃除は、いつでもご相談ください。

窓ガラス、サッシのおそうじのイメージ